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部位別の症例と対策(首・腕・背部)

部位別で症状をまとめてあります。ご自分の症状と比較するうえで参考にしてみて下さい。
またこれ以外の症状でも、お気軽にご相談下さい。

※それぞれの部位をクリックすると、詳しい内容を見ることができます。

当院での実際の症状の改善例はこちらを参考にして下さい。−−>「症例報告」はこちら


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<首、腕、背部>

肩こり・首のこり・首の痛み・寝違い

・頭や肩が体よりも前に出る姿勢が続くと、頭と腕の重さで首肩の筋肉が緊張して硬くなり血流が悪くなります。また、首の椎間板にも負担がかかり、変性を起こすとその刺激で首肩の筋肉が緊張します。これが肩こりや首のこりの原因で、ひどくなると痛みを伴ってきます。ストレスが高まると自律神経のバランスが崩れ、特に上半身の筋肉が緊張しやすくなり、肩こりや首のこりの症状を増幅させます。寝違いも根本の原因は同じで、首や肩、背中の筋肉が緊張した状態のままで寝ていると起こることがあります。
中高年の首の痛みの原因として多いのは、頚椎症や頚椎ヘルニアなどの首の骨や椎間板の変性によって引き起こされる病気です。神経にまで障害が及ぶと肩や背中の痛み、手足のしびれも引き起こしますから注意が必要です。

当院での対応は−> 首の椎間板の変性を修復する目的のエクササイズに加え、筋肉と関節を調整して頭が体の上に乗るように背骨を整えることや全身の血流を良くすることで、根本の原因から改善していきます。また、姿勢・生活習慣の改善指導により再発を予防していきます。

ムチウチ(頚椎捻挫)

・頚椎捻挫は車の衝突事故などによる首への強い衝撃が原因で、筋肉や靭帯が損傷することによっておこります。その影響で首や肩の筋肉が緊張して硬くなり、痛み、こり、頭痛を感じたり、首を反らすことができなくなったりします。何ヶ月も後頭部の痛み、めまい、耳鳴り、吐き気、眼精疲労などが続いたりすることもあります。

・受傷直後(急性期)は、冷却、固定をして安静にし、1〜2週間して痛みがひいてきたら、筋肉を固めないようにストレッチをしたりすることが必要になります。

当院での対応は−> 首や肩の筋肉の緊張を緩め、背骨のゆがみを解消することで、慢性化した症状を改善していきます。

肩の痛み

・肩が痛くて腕があがらない場合、中高年の方であれば四十肩が考えられます。肩関節の周囲の軟部組織に炎症が起こるのが痛みの原因ですが、炎症は1年程度で自然消失します。 夜間の痛みが強く、昼間も痛みのために腕や肩を動かさなくなりがちで、筋肉が硬くなり血流も悪くなって悪循環になり、治癒を遅らせることがあります。

・四十肩以外にも、腱が靭帯に挟まれたり圧迫されることによる痛み、腱の石灰化、炎症、断裂などのケースもあり、対処法は異なってきます。

当院での対応は−> 検査によって痛みの原因を探し、四十肩であれば痛みのない範囲で積極的に動かしていき、血流を良くすることで治癒までの期間を短くできるようにしていきます。 別の原因による場合も、基本的には傷めている部分の血流と関節の動きを良くしていきます。

腕や手のしびれ

・頭や肩が体より前に出る姿勢を長く続けていると、首の椎間板にも負担がかかり、変性を起こすとその刺激で首肩の筋肉が緊張します。手や腕を支配する神経は、首の後ろから出て鎖骨のすぐ近くを通り、手の指先までつながっていますので、首や鎖骨の下で筋肉が硬くなって神経や血管が圧迫されると、手や腕に痛みやしびれがでることがあります。これらは、長時間のPC作業などデスクワークが多い方、前かがみの姿勢が長くなる方などに多く見られる症状です。

当院での対応は−> 首の椎間板の変性を修復する目的のエクササイズに加え、筋肉と関節を調整して頭が体の上に乗るように背骨を整え、圧迫されている神経を解放し、血流をよくすることで症状を改善していきます。また、姿勢・生活習慣の改善指導により再発を予防していきます。

背中の痛み、肩甲骨のあたりの痛み

・猫背など背中が丸まる姿勢がクセになっていると、背骨の両脇についている脊柱起立筋に過度の負担がかかり、硬くなって血流が低下してきます。また、同じ姿勢を継続していると、肩甲骨の内側の筋肉の血流が低下して、ひどくなるとコリや痛みが慢性化してきます。

当院での対応は−> 硬くなった筋肉の緊張を緩め、背骨のゆがみを解消することで、筋肉の負担を減らしていきます。また、全身の血行を良くすることで、慢性化した症状を改善していきます。

胸が痛む、肋骨の間が痛い

・肋骨の間がチクチク痛んだり、せきや深呼吸などで苦しくなるときは、肋間神経(胸の辺りの末梢神経)が圧迫されていることが多いです。 猫背など背中が丸まる姿勢がクセになっていると、胸の筋肉や肋骨の間の肋間筋などが縮んで硬くなるため、神経を圧迫したり、急に伸ばされた時に痛みがでてきます。

当院での対応は−> 硬くなった筋肉の緊張を緩め、背骨のゆがみをとることで神経の圧迫を解消し、全身の血行を良くすることで症状を改善していきます。

スポーツによって起こる肘の痛み

・テニスでは主に肘の外側に、ゴルフでは内側に痛みを発する事が多く、ひどくなると肘から手にかけて痛みが広がり、日常の動作もつらくなります。 ほとんどは肘を酷使したことによりますが、特に肘をひねったり、曲げ伸ばしする動作を繰り返す事によって引き起こされます。

当院での対応は−> 痛みが出ている筋肉や関節に負担をかけないように、ストレッチング等によって血流を良くして症状を改善していきます。

手首の痛み

・手首の痛みは、その痛む場所によって原因が異なりますが、使い過ぎ(同じ動作を過度に繰り返す)により、神経、関節、軟骨、靭帯に損傷が起こり痛みが生じます。

・腱鞘炎(使い過ぎによる腱と腱鞘の間の機械的な摩擦による炎症)は、家事をする主婦やPCなどの手作業が多い人に起こったり、出産後や更年期などのホルモンのバランスが崩れた時に起こることが多いと言われています。 炎症を起こしている腱自体は安静にするのが一番です。極力痛みを生じさせる作業を控えるようにしましょう。 動かさなくても手首が痛いような場合は、首の椎間板の変性も考えられます。

当院での対応は−> 基本的には、痛みが出ている筋肉や手首の関節に負担をかけないように、ストレッチング等によって血流を良くして症状を改善していきます。 椎間板変性の場合には、首の椎間板の変性を修復する目的のエクササイズに加え、筋肉と関節を調整して頭が体の上に乗るように背骨を整え、圧迫されている神経を解放し、血流をよくすることで症状を改善していきます。


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